どーも、みょーがです。
今回は節約とは特に関連がなく、ただ上野動物園に行ってきたということを書いていく。
最近の社会情勢の問題で、パンダが今後見られなくなるかもしれない、という話がにわかにネットニュースで話題になっている。
私は別にみられなくなっても構わない派なのだが、せっかくだからパンダを見られるときに見ておこう、と思い、パートナーを誘って上野動物園に行ってきた。
実際に上野動物園に行った感想としては、
・パンダがいた。
・めちゃくちゃ寒かった。
それだけ。
はっきりと言わせてもらうと、5月に行ったズーラシアの方が10倍楽しかった。
動物の種類も多かったし、施設全体もズーラシアの方がきれいに整備されていて、あれの後に上野動物園に行った身としては、パンダがいることと値段が200円安い以外に上野動物園が優れていると思う点が見つからなかった。
ちなみに、ズーラシアにはパンダはいないけど、パンダと同じく世界三大珍獣の一種であるオカピがいる。
オカピはズーラシアと金沢動物園でしか見れないという日本でレアな動物であることからも、上野動物園でパンダを見ることとズーラシアでオカピを見ることはほぼ同じ価値があるとも考えられる。
だから、パンダが見れるという上野動物園の優位性もほぼないに等しい。
あと、パンダエリアが激混みすぎて観覧に制限がかけられていたため、ちょっとの時間しか見れなかった。
これは仕方ない部分ではあるとはいえ、上野動物園に対する満足度を下げる大きな要因となった。
そんな短い時間の中でちゃんと撮れた唯一の写真がこちら。

完全に背中を向けたおっさん笑
この写真自体はすごくおもろいからアリだけど、上野動物園は総じてイマイチだった。
これならパンダを借りるのにかかる費用を施設の整備やほかの動物の飼育に充てた方が満足度高くなるだろうに、って思った。
まあ季節の問題か、観覧を休止している動物が多かったのも満足度が低い要因の一つではあるかもしれないけど。
ズーラシアは「また観に行きたいね」という話が園を後にしてからすぐ出てきたのに対して、上野動物園はそういう話は最後まで出てこなかった。
今回は園を出てからは「寒い」と「お腹すいた」という話しか出てこなかったな笑
まあまたパンダが来ることになったら子供に見せてあげるために来ようかな、くらいの気持ちでいる。
パンダが来ないなら来ないでも全然構わないし、来ることになってかつ子供に見せたいという気持ちがあれば上野動物園にまた来るけど、パンダが来なかったりパンダが来ても子供に見せなくていいかって気持ちだったりしたら、もう上野動物園には来ないと思う。
とりあえず返還される前にパンダを見れたこと自体はいい思い出になったかな。
ということで今回はこの辺で。