横浜市在住・新卒社会人の資産形成雑記

総資産一億を目標に生きる横浜市在住の一般人が送る、まったり雑談ブログです。

【ふるさと納税】私が納税した自治体から、ワントップ特例申請の受領完了の通知が届いた。ふるさと納税ってこんな感じなのかー。

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どーも、みょーがです。

 

10月にポイント優遇が廃止されたふるさと納税

けどふるさと納税の制度そのものが使わにゃ損なものなので、2026年も使っていきますよー。

ちなみに私はポイント優遇廃止前の9月に、人生初のふるさと納税を実施。

親がすでにやってたから何となくの仕組みはわかってたけど、いざ自分で始めるとなると結構難しいのね、と思った。

何事も一番最初が難しいよね、けど来年からは今年の経験が活かせるからそこまで苦労しないはず。

 

私が選んだ返礼品は米とツナ缶。

両方とも常温での長期保存が可能な、日常的に使う食料品という点からチョイス。

いい肉とか果物とかの贅沢なやつは返礼品から除外。

冷凍庫が小さいから冷凍保存必須なやつも除外。

ウェル活があるから日用品も除外。

後はその中でコスパがいいものを選んでいったという流れ。

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新卒1年目だから年収はそれほど高くないし、2025年の稼ぎはほぼ4月から12月までの9カ月間のみだから、必然的に限度額も低く、米とツナ缶で限度額ギリギリ。

けど、この2つを2000円で買ったと考えたらやっぱり安い。

これだけ限度額が低くてもこのお得さだから、やはりふるさと納税は素晴らしいなーと思った。

 

前置きがすごくなったが本題はここから。

選んだ返礼品が2つしかなかったので、当然私は手続きが楽なワンストップ特例申請をした。

親のアドバイスを受けて、オンラインでなく郵送での申請にしたらマイナンバーカードのコピーで10円かかるという残念な事実を知り、来年は絶対にオンラインで申請すると決めた。

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そして、11月になる前に申請書を郵送して、これでひとまず終わったのかなーと思ってたけど、後日に返礼品を送ってくれた2つの自治体からワンストップ特例申請を受領したと通知が来た。

これはありがたい。実際に申請が問題なくできたか確認する方法はないのかなーとか思ってたから、これで心置きなく2026年を迎えることができる。

2つの自治体のうち片方はメールで結構詳細に「申請書が届いたー」とか「申請書チェック完了ー」とか「国に通達したよー」とかを送ってきてくれて、すごく丁寧でうれしかった。

もう片方はそんなメールがまったく来ないから「もしかして申請書ちゃんと届いてないのかな...」と不安だったが、つい最近になって申請書受領完了の通知が封筒で届いた。

自治体によってこうも対応が違うのね、これもまた経験。

 

ひとまずこれでふるさと納税の流れはつかめたかな。

初めてやってみた感想としては、個人的にはちょっとめんどくさい。

けど一つ一つ整理すれば、限度額を概算して、返礼品選んで、申請書出す、やることはこの3つだけだから、慣れればむしろ簡単なのかな、とも思った。

このふるさと納税という制度、続く限りは全力で使い倒していきたいね。

 

 

ということで今回はこの辺で。