横浜市在住・新卒社会人の資産形成雑記

総資産一億を目標に生きる横浜市在住の一般人が送る、まったり雑談ブログです。

【冬のボーナス】先輩社員との雑談で、初任給引き上げのカラクリを知るとともにボーナスへの期待値が下がった・・・。

給料日・ボーナス日のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

どーも、みょーがです。

 

2025年もあと少しとなり、給料日も12月を残すのみとなったわけだが、12月はそれ以外にも給料日の前に冬のボーナスがやってくる特別な月。

夏のボーナスは入社直後で査定期間が短かったから、わずか額面3万円、手取り2.4万円程度だった。

こうなることはある程度想定していて、最悪1円ももらえないことも踏まえて心の準備をしていたから、1万円もらえればラッキーと思ってて、むしろ思ってたより多くもらえたからよかったー、という感想だった。

 

myoga-yokohamasaver-250629.net

 

けど今や入社してからもうじき8カ月。

冬のボーナスは査定期間が既存社員と同じだから、今度こそキッチリもらえるはず。

と楽しみにしていたところだったのだが・・・。

とある出来事がきっかけで、その気持ちが薄れてしまった。

 

それは1週間ほど前、年末調整の書類を書いていたあたりの時期のこと。

会社で入社5年目の先輩社員と雑談してるとき、流れの中で年末調整の話になり、給与所得の見積額についてスポットが当たった。

 

 

話を要約すると、新入社員は前年を参考にできないから見積額を算出するのしんどくね?という話。

それはもちろんその通り。

特に新卒は冬のボーナスの額がどれくらいかがわからないから、会社のホームページの募集要項の前年度実績とか、会社の口コミまとめサイトみたいなやつとかから情報を拾ってきて見込みをつけるしかない。

先輩に聞いてもいいけど、私の代から給与が3万円も上がってることもあり、年代間の給与差でギクシャクするのが嫌で、同期以外とは給与額の詳細に関する話題は避けるように意識してきた。

そんな中、年末調整の給与所得の見積額の話になったとき、その先輩社員は「具体的な金額は伏せといていいんだけど」としっかり前置きしてくれた上でこのように話した。

 

「俺の代は、新卒のときは夏のボーナスは10万くらいでちょっとだけもらって、冬はしっかりもらうって感じだったんだけど、みょーが君は、夏は査定期間の関係でそんなにもらえないけど冬はちゃんともらえるって話は聞いてるよね?多分」

 

なるほど、そうですか。

もちろん、夏はちょっと、冬はしっかりボーナスをもらえるという話は知ってる。

けど、私が夏のボーナスで支給された金額は3万円。

先輩社員が4年前にもらった額の1/3にも届いてない。

これは間違いなく私の月給、すなわち初任給と大きく関係してる。

 

私の勤め先は、私の入社する年度から、初任給を前年度から3万円引き上げた。

これは私が内定承諾したあと、私の入社する半年前というタイミングで決定したことで、突然決まったことだった。

これにより私は月給28万になったのだが、そうでなければ25万。

普通にうれしかった一方で、そんな急に引き上げて大丈夫か?と気にはなっていた。

 

これが答えだったのだ。

私の勤め先は中小企業であるにも関わらず、いろんな大企業の初任給引き上げの波にしっかり乗っていた。

どこでその帳尻を合わせていたかというと、それはボーナスの減額だった。

本来ボーナスで支給するはずだった部分を初任給に移動させていただけ。

ボーナス込みの年間の給与で考えたら、おそらく前年度とほとんど変わっていないんじゃないかな。

 

先輩社員は「俺らは新卒では多めにもらった年だったらしいけど」と付け加えていたけどどうなんだろう。

たしかにそれもあるかもしれない。

現在5年目ということは入社は2021年。

つまりその前の年の2020年、コロナが大流行したときに就活真っ只中だった年代ということだから、会社がボーナスを気持ち多めに支給しているというのはありそう。

とはいえ、それと比較して1/3未満にまで減額されているとなれば、どう考えてもコロナ禍だからという理由だけではないだろう。

 

初任給引き上げに関しては他にもタネがあって、3万円は基本給の引き上げではなく手当の増額によるもの。

よってこの3万引き上げは、基本給をベースに算出されるボーナスには反映されない。

まあこっちの方は入社直後から知っていたことだけど。

まさかそれに加えてボーナス減額もセットとはね。完全に予想外。

 

しかしこうなると、もらえるボーナスの額に対する期待値を今のうちから下げておかないとだな・・・。

これまでは冬のボーナスは40万くらいもらえるかなーとか思ってたけど、これを考えたら全然届かなさそう。

20万目標、30万もらえたら超ラッキー、最悪10万を想定しておくくらいがちょうどいいかもしれない。

ここまで期待値を下げておけば、実際にもらったときにがっかりすることはまずないと思われる。

 

まあ広い視野で見たら、既存社員の給与から補填するとかよりもはるかに健全だからいいけどね。

「新卒の初任給引き上げに伴って既存社員も昇給率高めにしといた」が理想だったけど、なかなかそうもいかないよね。その辺はちゃんと理解してるつもり。

実際月3万アップの恩恵は相当大きくて、これがあるからこそ、私は月10万の積立投資を無理なく継続できている。

ボーナスの使い道も特に決めてないから「○○万円は欲しい」という具体的なものもなく、ボーナスが減額されてでも初任給アップしてくれる方がうれしい。

けどやっぱり残念な気持ちがあることには変わりない。

初任給アップについて、お偉いさんは「物価高上昇や初任給アップのトレンドに乗っていくとともに、新入社員への今後の成長に期待を込めて」みたいなことを言ってたけど、その裏を見れば、現実なんてこんなもんよ。

 

ボーナスが支給されるまであと半月くらいか。

その日がどんどん近づいてきてはいるが、先輩との雑談によって以前よりもワクワクが減ってしまった。

はてさて、どうなることやら。

実際に支給額が確定したら、もちろん記事にしていこうと思う。

 

 

ということで今回はこの辺で。