
どーも、みょーがです。
会社から、年末調整の書類を提出するようにとの通達があった。
まあ、だからと言って特別何かがあるわけでもないのだが。
社会人になって親の扶養から抜けた、という変化はあるけども。
親は扶養控除がなくなって、給与から差し引かれる税金や社会保険料とかが増えるけど、私はもう完全に独立して生計を立てているから、私を養うための出費がなくなって、むしろ自分たち自身のために使えるお金が増えているはず。
私は一人っ子なので、もう両親は自分たちの好きなようにお金を使ってることだろう。
国会でものすごく話題になってた103万の壁が今年になって123万まで引き上げられたけど、ちょうど同じ年に私たち一家はそれとは無縁になった。
だから、私個人には特に何もない。
そもそも年末調整というもの自体、学生時代にバイト先から源泉徴収票をもらって親に渡してたからどういうものかをすでに把握してたし、私は壁が103万だった時代でも103万ギリギリになるまでバイトしてなかったからなー。
年末調整をついに私個人がやるようになり、私の両親は扶養控除を受けられなくなった。
そういう変化はあれど、私の一家がそれぞれ自由に使えるお金は増えてるし、103万の壁問題とも無関係だし・・・。
本当に年末調整については「その時期が来たかー」くらいにしかならない。
けど、今年から103万の壁が引き上げられて恩恵を受ける家庭もある。
そして、未来の私が今年の壁引き上げの恩恵を受けている可能性もある。
だから、「今の私に特に何かあるわけでもない」ということをしっかりと理解しているのは大事。
今後、何か社会全体や私個人の生活の変化があったとき、それに活用できる知識を持っておくだけで得することがあるだろうし、知らないことで損することがあるだろう。
特に補助金や控除など、知らないと使えない制度というのが今の日本にはたくさんあるので。
いずれ来るかもしれないその時に備えて、事前にいろいろ知識を身につけておきたいなー。
と、年末調整の書類を書きながら思った次第。
ということで今回はこの辺で。