どーも、みょーがです。
JR東日本が、来年秋からモバイルSuicaをアップデートさせて、複数の新機能を追加させるつもりらしい。
その新機能は、平たく言えばPayPayとか楽天ペイとほぼ同じ機能。
コード決済の導入、クレカとの紐づけ、他者同士での送金機能と、完全に既存のバーコード決済をそのままモバイルSuicaも取り入れるみたい。
コード決済の導入でSuicaの2万円上限のハードルをクリアでき、電車から買い物までモバイルSuicaの一本化ができて便利、購買情報を集めてさらにサービスの拡張にもつなげれる、ってことらしい。
導入する意図は理解できるけど、今の私にはいらないなー。
Suica劇推し民の私からしたら、今のままで十分だなと思う。
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だって、この辺の新機能はPayPayとか楽天ペイで間に合ってる。
調べた感じ、モバイルSuicaの新機能に、この2つよりも明確な強みが存在しないように見える。
PayPayはコード決済の開祖みたいな存在だし、楽天ペイはポイント還元率がほかのコード決済より高いという点で優秀。
この2つは普及率も相当高いから、ここにモバイルSuicaが割って入る余地はほぼない気がするのだが。
私的には、新機能追加するくらいならサービス障害が起きる可能性を徹底的に減らすようにしてほしい。
個人的にモバイルSuicaはサービス障害起きやすい、というイメージがあるので。
そっちはもう大丈夫ってことでいいんだろうか。
新機能追加のいい面もあるけどね。
個人的にいいなと思ったのはコード決済よりも送金機能。
送金機能は保護者目線で考えたときに、子供の電車賃を管理しやすくなるからすごくありがたいはず。
子を持つ親に電車賃を管理する目的として導入させて、そこからコード決済にも使ってもらうって感じで、そういうルートでも普及率上げることは想定してそう。
けどそれだったら、今のモバイルSuicaに送金機能を追加するだけじゃダメだったんだろうか。
SuicaをICカードからモバイル版にする強みとしての送金機能、となれば普及率もっと上がる気がするんだけど。
現時点でもICカードのSuica使っている人たくさんいるし、PASMOとかほかのICカードを使ってる人もいるから、その人たちを囲っていくことに注力した方が良かったのでは?と思ってしまう。
コード決済も追加した結果システムエラー頻発、市場開拓もうまくいかず大失敗!とかが既存ユーザー的には一番困るんだけどな。
そんなわけで、モバイルSuicaのこの方針は私にとってうれしくない。
今のところ、悪い方向に転がっていきそうだなーと考えている。
そうなったら私は容赦なく切り捨てるつもりではいるけど、とりあえずは情報収集しつつ様子見ですな。
まあ実際にコード決済が実装されても使わないだろうな。
PayPayと楽天ペイに勝る何かがあれば考えるくらい。
ポイント還元含め、既存のシステムの改悪だけはやめてほしいと切に願ってる。
あと、Suicaのペンギン卒業も白紙に戻してほしいです。
なんならそっちの方がショック大きいまである。

ということで今回はこの辺で。