
どーも、みょーがです。
この記事が上がるタイミングは3連休ではないだろう。
ただ、書いているのは3連休の最終日、11/3のことなので、その時の私の気持ちを書いていく記事になる。
純粋に、3連休って素晴らしい。
2日休日を過ごしたのに、まだあと1日休みが残っている。
それだけで心の持ちようが全然違う。
3連休最終日も「また明日から会社かー」とネガティブな気持ちにならずに「4日会社行けば休日かー、頑張ろ」とポジティブな気持ちでいられる。
それだけ、3連休が偉大だということを社会人になって身をもって感じている。
学生時代はそんなことは全くなかった。
小中学生時代は16時には学校が終わるから、週5の登校は全く苦痛に感じなかったし、3連休があっても「別に休みが1日増えたって大して変わんないよ。やっぱ夏休みと冬休みが至高よ。」と考えていた。
GWにも魅力は特に感じなかった。
高校時代は部活・部活・そして部活・・・と部活のオンパレード。
平日だろうと休日だろうとお構いなしに毎日部活。
朝から学校、晩まで部活。
サッカー部に所属していたこと、そこがかなりの強豪校だったことにより、休日などという概念は存在しなかった。
ゆえに休日のありがたみなど感じようはずもなく、「休日?なにそれ。おいしいやつ?」みたいに、もはや存在すら忘れ去られてしまうようなものだった。
大学生は、それまでと打って変わって休みだらけ。
一番遅くても18時、早いと12時にはその日に受ける講義が終了。あとは自由。
講義の取り方次第では全休もふつうにあったから、小中高よりもはるかに休みが多かった。
ので土日祝日とか関係なく休むことができ、高校時代とは真逆の意味で休日の存在を忘れ去っていた。
院生時代は研究活動で、平日休日がほとんど関係なくなった。
研究の進捗によってスケジュールが変化し、平日に休める日があると思ったら、休日に研究室に行く日もあった。
午前中だけで終わる日もあれば、夜遅くまで残って研究する日もあった。
休日で家にいるときも、期限が近いからとレポートや論文を書く日も珍しくなかった。
休みの日はちゃんと存在してはいたが、休日と平日の境界線がものすごく曖昧で、高校、大学時代とはまた違う感覚で、休日の存在が希薄だった。
そして社会人の今。
基本的には月から金まで仕事。朝から晩まで仕事。
土日が休日。休日が終われば平日。
この生活を続けてようやく、祝日のありがたさ、3連休のすばらしさに気づいた。
本当に、1週間に休みが3日あることがこんなに素晴らしいと思える日が来るなんて。
子供のころは連休をありがたがる両親の気持ちが全然わからなかったけど、今なら心の底から同意することができる。
社会人になって早半年。
完全週休三日になってほしい。そう切に願う。
理想は3連休。休みの日がまとまっている方ができることが多い。
水曜日休みでもいい。2日行けば休み、を無限ループできるから。
どちらにせよ、週4勤務が私の理想だと感じた。
けど普通に社会人している間は実現不可能なことなので、サイドFIREしたいなーと思うようになっている。
フルFIREは私は暇すぎて耐えられないと思うから、サイドFIREが今の私にはちょうどいい。
そのためにも資産形成を継続していきたい所存。
まあまたしばらくしたら考えが変わることもあるかもしれないけど。
たとえ考えが変わったとしても、そのときにお金をたくさん持っていた方が選択肢が多くなるから、やっぱり資産形成は必要だな。
先のことはまだまだわからんが、とりあえず明日の私はまたスーツを着て横浜を歩いてるのは間違いない。
ということで今回はこの辺で。