どーも、みょーがです。
通勤のため、今朝8時過ぎに桜木町駅を降りると、駅前の広場で結構な人が何かの宣伝をしていた。
どうやら密輸撲滅キャンペーンらしい。
私服の人だけでなく警官の服を着ていた人もいたから、めちゃくちゃちゃんとした企画みたい。
そして、宣伝の一環としてウェットティッシュが配られていた。
ウェットティッシュだと?!
めちゃくちゃありがたいではないか。
普通のティッシュでももらってうれしいのに。
ティッシュ配りなら配ってる人にさりげなく近づいていき、差し出されたらもらう。
差し出されなかったら仕方ない、諦めよう。
私はそういうスタンスなのだが、ウェットティッシュは話が別。
もう配っている人の前に堂々と歩み寄り、私の方から先に手を伸ばす。
そして一度もらったら素早くポケットにしまい、次の人のもとへ行く。
こうして、戦利品として4つのウェットティッシュを手に入れた。

これはすごくうれしい。
ありがとう、密輸撲滅キャンペーン。
ということで、私もこの密輸撲滅キャンペーンの宣伝をします。
皆さん、密輸はよくないことです。うんうん、絶対によくない。
ネタっぽく言ってはいるが、最近は闇バイトとかもあるし、知人に頼まれてーとかで知らない間に密輸に加担していた、なんてことも全然あり得る。
だから、割としっかり頭に入れておかないといけないよな、というのは自分なりに調べてみての感想。
あと最近だと、フェンタニルなんかはかなり話題になってるよね。あれも密輸がらみの話。
フェンタニルに関してはマジでヤバイらしいので、もし密輸されているのであれば、ネタではなく本気で撲滅しなきゃいけない対象。
そんな感じでいろいろ考えてみると、私たちもこのキャンペーンを他人事として捉えるべきでないことがわかってくるでしょう。
私自身も、今回のキャンペーンでそれに気づいたので、今回こうして記事にしたわけです。
ウェットティッシュの話をすると、結構受け取らずにスルーする人がいるものだと思った。
普通のティッシュなんかは塾とか英会話教室が配ってることがあるけど、あれはその会社が経費から出ているもの。
一方で、今回のウェットティッシュの原資は間違いなく私たちの税金。
何せ密輸撲滅キャンペーンだからね。
実施してるのは税関、つまりは国税局。
私たちの税金を使って、わざわざ密輸はよくないと教えるプリントを施したウェットティッシュを配ってるんだよ?
受け取らない人はその辺あまり気にしてないのかな?
さんざん税金の使い道がーと騒いでる割には、こういうのに一切関心を示さないのは、私としてはなんというか・・・
「そんなもんか」って感じ。
まあ受け取らなかった人が必ずしも騒いでるとは限らないんだけどね。
こういう税金の使い道の是非についてはさておき、このように使われるのであれば、それは最大限活用しないといかんと思う。
節約家としても、日本国民としても。
ひとまずはウェットティッシュ4つもらったことに加えて、こうして記事で密輸撲滅を呼びかけていくことで、この税金の使い方に少しでも意味づけをしておく。
この記事を見た人が密輸に対して少しでも考えを巡らせてくれたなら幸い。
あとはこの税金の使い道の是非について、各々で考えてみてほしいです。
ということで今回はこの辺で。