どーも、みょーがです。
社会人になって早5カ月。いや、今回はまだ5ヶ月というべきか。
会社の同期が9人いたのだが、そのうちの一人が辞めた。
私としては、意外な人が辞めたなあ、という印象。
同期の中で「あ、この人は早いうちにいなくなりそうだな」という感じの人はいるのだが、今回辞めた人にはそういう雰囲気は感じられなかった。
ただ、辞める前にその同期からその件について相談を受けていたので、突然の知らせとかではなかった。
どうやら友人からフリーランスで一緒にやっていかないかと以前から誘われていたようで、しかも入社前からその話があったとのこと。
その友人はフリーランスの歴もそれなりにあり、そこそこ稼げていて、同期の技術的にも問題なくやっていけそうな感じなのを、友人と一緒に作業してみて感じたらしい。
それでどうしようか迷っている、という相談内容だった。
私は詳細部分までは知る由もないので、特に背中を押したり引き止めたりすることもせず。
返答としては、
・悩むということは誘いを受けたいということだと思う
・もし話を受けたのが私だったら断っただろう
・フリーランスでやっていこうという挑戦の姿勢がすごいと感じた
大きく分けてこの3つ。
私はかなり保守的な思考の持ち主で、新しいことよりも安定感のある事の方を好む。
だから、フリーランスは私にとって会社勤めよりもはるかに不安定な道のりに思うから、誘ったのがだれであっても断ったと思う。
けど、同期はそこで挑戦という選択をとった。
それが素直にすごいと思った。
私がこの話を引き受けられるとしたら、それは資産が相当膨れ上がっているときだろうなー。
お金の心配をしなくてよくなったら、フリーランスという時間に縛られない働き方は魅力的に感じれると思う。
私が今務めている会社は、特別忙しいわけではないし、人間関係的にも過ごしやすいし、給料も低いわけではない。
もちろんこれでさらに給料上がってくれたら最高だけど、さすがに都合よすぎるのは自覚してるし、お金の方に目を向けすぎて転職とかしようものなら、忙しさや人間関係の部分が悪化してしまう可能性があるからね。
こういうところでも、やっぱり私は保守的に物事を考えるな笑
こうして、入社から半年もたたずに同期の退職を体験し、またその同期の考え方を聞いて思ったのは、世の中にはいろんな考え方、生き方があるのだなーということ。
そして、今の私は私の性格に合った生き方ができているなーということ。
節約とか資産形成とか働き方とか、人それぞれ最適が違う。
他人と比較せず、今の自分の生活で幸せが感じれるか、それが一番大事だということ。
この出来事は、それを改めて考えるいい機会になった。
同期よ、これからはお互い違う道に進むけど、それぞれ歩む道の先で、お互いが幸福な人生を送っていこうじゃないか!
どうか事故や怪我、病気などにかからぬよう、お元気で。
ということで今回はこの辺で。