横浜市在住・新卒社会人の資産形成雑記

総資産一億を目標に生きる横浜市在住の一般人が送る、まったり雑談ブログです。

【ゲーセン】クレーンゲームはマイルドなギャンブルなのかもしれない、とやってみて感じた

どーも、みょーがです。

 

先日のお盆休み、パートナーと上大岡にあるクレーンゲーム王国に行った。

理由は、私の家に投函された地方新聞的なやつの中に割引券があったから。

 

100円で3回プレイできる券が2枚と500円で8回プレイできる券が2枚。

一日1枚しか使えないけど、これならちょっとやってみてもいいかも、となり、パートナーと一緒に行って、100円券を1人1枚ずつ使い、200円で6回プレイすることに。

 

このとき狙った景品は、モモンガのデカいぬいぐるみ。

モモンガかコダックの景品を狙いに行くつもりでやってきて、コダックはなかったのでモモンガ1点狙いに。

 

まあ当然ゲットできなかったわけですけど。

私たちが諦めたすぐ後にやってきた人が、まさかの一発ゲット。

 

これをみてパートナーは相当がっかり。

私はどうにかあれをゲットできないものかと、その後にYouTubeとかでクレーンゲームのコツを調べてみることに。

 

そこで、「確率機」という単語に引っかかる。

調べてみると、ぬいぐるみとかのクレーンゲームの一部は「確率機」と呼ばれていて、一定以上のお金が投下されるとアームが強くなり、ほぼ確実に景品がとれる設定が組み込まれているらしい。

 

裏を返せば、アームが強くなるまでは景品がほぼ取れないということ。

 

なるほど、私たちの後に来た人はこれでモモンガをゲットしていたわけだ。

あともう一回だけやっていたら、全然違う結果となってたということに、私はさらにがっかり。

 

その後も2回くらいクレーンゲーム王国に訪れて、何とかモモンガのぬいぐるみをゲットできないものかと偵察してみて気づく。

このシステムは想像以上に闇が深い。

 

他の人がクレーンゲームをやっている様子を観察してみると、アームが強い弱いの話ではなく、アームが一番上まで到達して、横に動くときにアームの力が意図的に弱められている。

それで最初は景品が持ち上げられるから期待させるだけさせといて、実際には絶対にとれないようになってる。

一部の景品は、テクニックとかでどうこうなるとは思えないような環境設定になっていることに気づいた。

 

小さい景品のクレーンは特にひどくて、アームが取り出し口の真上に行くよりも先に勝手に開いていて、確率が来なければ1000%とれないことが見ただけで分かってしまう。

 

モモンガをゲットするため、確率を取りに行こうと1000円くらい溶かして察した。

ああ、これはギャンブルと同じ手口だ。

 

クレーンゲームが上手い人が実力でとれるものも一部存在するけど、基本的にはいくら使ったかで景品をとれるかが決まる。

たまに確率がやってきて、少額で景品をゲットできるときがあるけど、それは本当に運がいいとき。

その運を引き寄せるためにも普段からある程度お金を使わないといけない。

そして、景品をゲットできる期待値はかなり低い。

 

景品をアニメキャラにしたり、実力でとれるようにもしたりしてるから健全に思えてしまうけど、結局クレーンゲームを運営する人が確実に稼げるようにしつつ、参加者に夢を見せてくる。

 

これに気づいたとき、クレーンゲームは「マイルドギャンブル」のようなものなのだと感じた。

 

別にこれが悪いというわけではない。

一種のエンタメとして楽しむ分にはいいと思う。

ただ、節約家の私とクレーンゲームは絶望的に相性が悪いということ。

どうしても損得勘定で考えてしまうし、およそ必要か微妙なものに相場以上の金額を払うことになるかもしれないこのシステムは、私はもう手を出したくないかな。

 

 

ただ、こうやって調べて知識をつけることで、損失の機会を減らせることを良しとすべきか、現実を知って冷めた感情になってしまうのを嘆くべきか・・・。

将来の損失の可能性を回避できた一方で、少しだけ心の豊かさが削られたような気がする。

そんな今回の出来事だった。

 

 

ということで今回はこの辺で。