本日のパートナーの作り置きは、鶏肉とキャベツのオイスター炒め。

この作り置き記事もついに第10回を迎え、過去最長の料理名を引っ提げて登場。
鶏肉とキャベツをオイスターソースをメインにした味付けで炒めた料理という、名前だけでもうどんな料理かなんとなくわかってしまうのが助かる。
食べた感想は・・・
もちろん、おいしい。
これまで紹介した作り置きはすべておいしかったが、この料理もその例にもれず絶品。
けど、オイスターソースの味っていうのが、いまいちどんな感じなのかよくわからない。
味付けが薄いとかの話ではなくて、「こういう感じの味」っていうのがよくわからない調味料。
「この料理はオイスターソースで味付けされてるんだよ」って言われても、「あー、なるほど」とはならず「ふーん」ってなっちゃうんだよね。
だから、私がオイスターソースを使った料理を作ろうってなったら、絶対においしく作れない自信がある。
改めて、パートナーの料理の腕には頭が下がるばかりである。
ちなみに、この料理はある程度レシピを見てはいるのもの、調味料の配分はかなり適当で、同じ味付けにすることはできないのだとか。
なんだその料理の天才みたいなセリフは。
私が一生かかっても言えないセリフだと思う。