どーも、みょーがです。
今回の話は、楽天モバイルってどうなの?という話。
ブログを書こうと思った時から記事にしようと思いつつ、どのタイミングで投稿すればわからなくなっていたやつだったのだが、さつまいも博で携帯キャリアのアンケートに答えたことから話す流れができたので、このタイミングで消化しておく。
ということでここからが本編。
私は、一人暮らしを始めてから1カ月で携帯の契約をauから楽天モバイルに切り替えた。
通信速度を第一に考える親が契約していたものだったけど、通信料が月3Gで9000円越えはさすがに高すぎた。
一人暮らしする前から携帯キャリアの比較をして、楽天モバイルが自分にとって最適だと結論付けて、GWのタイミングで乗り換えを決行。
あと、スマホ本体の通信に加えて、ポケットwifiも同時に契約。
家のネット回線をこのポケットwifiで賄うことにしている。
通信費はスマホと全く同じプランが適用され、3G以下、20G以下、それ以上で料金が変わる従量課金制となっている。
私は、普段からポケットwifiを持ち歩くことで、スマホの通信量を3G以下に抑えて、ポケットwifiの通信量をガンガン使いまくるスタイルで生活している。
これで月4300円くらい。
乗り換え前の半額以下に抑えられている。しかも通信量無制限で、自宅のネット回線もこの値段の中に含まれている。
やっぱり楽天モバイルってすごいよなー。
ただ楽天モバイルには一つ弱点があって、場所によって通信が不安定になる、というかほぼ通信できないエリアがあるということ。
横浜駅周辺とかみなとみらいとか、あとは新宿・渋谷・池袋辺りでもそうだったかな。いわゆる大都会では電波が極端につながりにくくなる。
多分基地局の問題なんだろうけど、つながらないエリアに行くと個人的には結構ストレスかかる。
とはいえマジの大都会の中心部に限った話で、中心部から少し離れると普通につながるようになる。
この通信速度の影響を受けるか否かで、楽天モバイルに対する評価が変わってきそう。
まとめると、
楽天モバイルは料金面では相当にレベルが高い。通信量と料金を考慮したときのコスパが異次元。
一方で、人によっては通信速度のデメリットを食らう場合もあるから、それをどれだけ許容できるかが問題になってくる。
私は通信速度のデメリットを考えても料金面のメリットがでかすぎるので、今後も楽天モバイルユーザーとして生活すると思う。
どうか改悪だけはしないでほしいと切に願っている。
ということで今回はこの辺で。