今日のパートナーの作り置きは、豚みそ。

冷凍庫の結構奥にあったものを引っ張り出してきた。
白菜が安かったころに作ってくれたやつだから、それなりに前の作り置きだこれは。
少なくとも私がブログを書くよりも前に作られているのは間違いない。
それでもやっぱりおいしいのよ。
豚肉と白菜という相性のいい組み合わせに、味噌の甘味と旨味が合わさって、箸の手が止まらなくなる。
白米と一緒に食べるとそれはもう最高。
冷凍しているからっていうのもあるけど、私のパートナーの作り置きは時間が経ってもおいしい。
私の料理は出来立てでもおいしくないというのに。
パートナーが料理上手というのもあるけど、私は舌にそれほど敏感じゃないから、大抵のものはおいしく感じる。
その私が、自分で作った料理はおいしくない、むしろまずいと感じてしまうのだから、一層私の料理の下手さがわかる。悲しいことに。
料理の腕を上げたいところだが、パートナーは私に料理をあまりさせたくないようで、「たくさん作るから、たくさん食べてたくさんおいしいと言ってほしい」と私をたくさん甘やかしてくる。
すごくうれしいことなんだけど、今後パートナーがいつも料理を作れる状態とは限らないから、私自身も最低限の料理スキルを身につけておかないと、と思うんだ。
けど、どんなに頑張ってもパートナーほどの料理は作れなさそう。
とりあえずは、パートナーの作り置きはしっかりとよく味わうことにする。