
どーも、みょーがです。
先日、横浜市長選の投票用紙が自宅のポストに入ってた。
参院選が終わったなー、とか思っていたらそういえばまた選挙があるんだった。
横浜市長選の公示は7/20と参院選の選挙当日と丸被りで、投票日は8/3と学生の夏休み真っ盛りな時期。
なんとも有権者にやさしくない日程。なんか参院選も似たような感じだったな。
お盆休み期間中じゃないだけまだマシなのか?
選挙は嫌いじゃないけど、こうも短期間に連続してあるとさすがにちょっと疲れる。
候補者を一人一人調べるのには時間も労力もそれなりに必要だし、暑い中投票所に行くのも体力そこそこ奪われるし、・・・というのを参院選で体感したばかりだからね。
それに、参院選と違って今回の市長選はあんまり気乗りしないのよね・・・。
なにせ私、横浜市民になってまだ4カ月もたってない。
そんな人の一票が横浜市在住歴10年とか20年とかの人の一票と同じ価値を持っているということが、どうしても恐れ多くなってしまう。
衆院選・参院選とかの国政選挙は、国籍を変えない限り自分の今と未来にずっとかかわり続けていくことだから、有権者の一票は老若男女問わず同価値であるべきだと思うけど、市長選に関してはどうなんだろう?と少し考えてしまう。
私はあと最低2年は横浜市民でいるだろうとは思うけど、それ以降はどうなるかわからんしなあ。
けど、そんな感じの人は私以外にもそれなりにいるだろうから、そこまで深く考えなくてもいいのかな。
自分に利のあるものならば、もらえるものはもらっておくんだ。それが節約家の私のポリシーの一つだ。そう思って、この市長選も投票しよう。
もちろん、何となくとか、曖昧な理由では投票しない。
候補者をしっかり調べて、自分なりに納得できる結論を出して投票する。
と、ブログを書いていたら一つの悩みについて自己完結してしまった。
ということで今回はこの辺で。