横浜市在住・新卒社会人の資産形成雑記

総資産一億を目標に生きる横浜市在住の一般人が送る、まったり雑談ブログです。

物価高の影響? 1週間で2回も値札とレジの金額が違う現象に遭遇した

どーも、みょーがです。

 

物価高の影響なのかは微妙なところだけど、ここ1週間で2回も値札の表示価格とレジで登録された値段が違う現象に出くわした。

 

1回目は近所のドラッグストアでバターを買ったとき。
土曜日に近くのスーパー、ドラッグストアを巡ってバターの値段を比較して、一番グラム単価が安いところで買おうと思い、100gで343円(税込み)のものが一番安かったので買うことに。

でもレジには375円と表示され、VNEOデビットカードで支払いしたら375円引かれた。

 

店員に確認を取ったところ、正しいのは375円なのだが店側の不手際だったということで、支払いを343円にしてもらうことになった。

私はこのような現象に初めて遭遇したから、そのとき隣にいたパートナーに教えてもらわなければ、店員に声をかけることなく、375円で買ったバターを持って店を後にしていたと思う。

ちなみに375円でも近所で最安値なのは変わりなかったので、どっちの値段であっても自分はこの店でバターを買っていた。そのため、結果を見るとこの出来事は自分にとってかなりラッキーだった。

 

この時は「こんなこともあるのね。今後同じような場面に遭遇したときには同じことをすればいいのか。勉強になったなー。」と思いつつ、そうそうこんな場面にはめぐり合わないだろうとも思ってた。

なにせ初めて遭遇したわけで、今まではこんなこと自分の身の回りには全く起きなかったので。(たまたまかもしれないけど)

 

しかしその場面はわずか4日後に訪れた。

 

前回の記事でポカリの181円がいらん出費になった、と話したが、あれの値札とレジ価格が違っていた。

夏風邪をなる早で治すために買ったやつなので、バターのように値段比較はしなかった。

近所のスーパーで買ったところ、値札は税込み181円なのに、レジでは192円だった。やや体調不良で元気があまりなかったが頭はしっかり回ってたので、冷静に店員を呼んで181円支払いにしてもらった。

 

ちなみに後で知ったことだが、ポカリの場合は192円になるとコンビニの方が安いというまさかの事態。

コンビニがスーパーに値段で競えるわけはないと思っていたから、結構衝撃的に感じた。「店員さんに言う」という技を以前身に着けていてマジでよかった。

 

 

にしても、これまで値札とレジ価格が違うという場面に全くと言っていいほど出くわしたことがなかった自分が、わずか1週間で2回も出くわすことになるとは。しかも違う店で。

レジに値上げした価格を登録したばかりで、値札の反映が間に合わなかったor反映漏れがあった、とかなのか?わからんけど。

 

数カ月に1回出くわす、とかなら「たまたまかな」「そんなこともあるよねー」で流してしまうのだが、こうも立て続けに遭遇するとね。どうしても原因を考えてしまう。

そして思いついたのが度重なる物価高。

これが原因であるとは限らないけど、実際のところどうなんだろうね。

 

chat-GPTに聞いてみたら、いろんな原因が考えられるし、複合的なものかもって返ってきて、こんな表を作ってくれた。

 

要因カテゴリ 内容
時期的要因 値上げ・棚替え・販促のタイミングによるズレ
店舗運用の問題 値札の更新ミス、人手不足、システム変更
地域・系列的要因 同じチェーン、共通の管理システム利用の可能性
自身の変化 買う商品・注目ポイントの変化、値段への意識向上

 

なるほど、わかりやすいし客観的だ。納得もできる。

けどやっぱり値上げも可能性の一つとして考えられるよね、とどうしても偏った目線で見ちゃうんだよなー。改めなければ。

 

 

ということで今回はこの辺で。