どーも、みょーがです。
いよいよ夏本番になってきた。もう夜に冷房を付けずに眠れない。
数日前、寝る前に冷房を切ったら夜中2時くらいに汗びっしょりで目を覚ました。
あまりにも最悪の気分だったので、さすがにこれはダメだと思って寝ている間も冷房をつけっぱなしにするようになった。
起きるちょっと前にタイマーで切れるように設定して少しでも電気代を減らそうとあがいてはいるけど、それで風邪ひいて欠勤が一番もったいないので、冷房で電気代がある程度増えてしまうのは必要経費として最近は割り切って考えるようになった。
その代わり、休日はなるべく家にこもりきりにならないように意識するようになった。
電気代の節約と夏バテ防止もかねて、近所のコンビニ、スーパーなどを渡り歩いて冷房の効いた部屋の中で幸せをかみしめつつ、食料品、日用品の値段チェックが最近の日課。というのは以前の記事にも書いた通り。
そして、同じく最近の休日のルーティンとして始めるようになったのが、図書館通いである。

「毎月たくさんの住民税を払っているのだから、その税金がつぎ込まれている公共施設を使い倒すことは大きな節約活動だ。」
というのはとあるYoutuberの一言。
結構説得力あるな、と初めて聞いたときに思ったので、それを行動に移している。
新卒だから住民税はまだ払ってないけどね。
自宅から徒歩10分くらいに小さな市立図書館があるのが本当にありがたい。地域によっては電車とかバスとか使わないと図書館がないところもある中で、気軽に行ける距離に図書館がある自宅の立地にすごく感謝している。
正直かなり規模の小さい図書館で、席数も少なければ蔵書数もそれほど多くないのは不満だけど、冷房が効いていて、静かで、本が読めて、無料。
これは確かに節約家が積極的に使っていくべき施設だなーと改めて実感。
あと、図書館にいくとYoutubeやSNSをだらだらと見て、無駄に時間を浪費することがなくなる。周囲の雰囲気がそれを許してくれない。
自分は仕事に関連する本を読んだり、PCを使える席でブログを書いたり副業について色々調べたりしながら閉館まで過ごしている。
自分で言うのもなんだが、ものすごく有意義な休日を過ごしている。
実家暮らしのときは一日中ごろごろして、Youtubeとアマプラで時間を溶かしていたなー。
まあ、それはそれで幸せな時間ではあったけどね。
昔も今も、自分の選択には後悔をしない。
後悔する暇があるのなら、その失敗から学んで次に活かす方法を考える。
世間的には自分はまだまだ若いから、その心構えを持って今日も明日も生きていこう。
なんか最後脱線してしまったが、図書館は今の自分のおすすめスポットである、ということをこの記事では言いたかったのです。
ということで今回はこの辺で。