横浜市在住・新卒社会人の資産形成雑記

総資産一億を目標に生きる横浜市在住の一般人が送る、まったり雑談ブログです。

食品検査の仕事をしている父が備蓄米のことで愚痴ってた

どーも、みょーがです。

 

つい最近、父に会ってきた。

経緯をざっくり話すと、父の日だったから。

以上。

 

まあ投稿日からも分かる通り、父の日当日は互いの予定が合わず、1週間遅れとなってしまったけど。

 

横浜で食事しながら、お互いの近況報告をし合い盛り上がった。

一人暮らしをしてから親のありがたみを実感しやすくなったからかな。すごく楽しかった。

父も楽しそうに見えたしよかった。

 

その雑談の中で、父が備蓄米の話を始めた。というか最近の備蓄米事情を愚痴ってた。

 

食品検査の仕事をしてる父の務め先では、備蓄米の検査もしてるらしい。その量があまりにも多いもんで人手が足りないらしく、ここ最近は残業続きだと言ってた。

江藤前農相のときはそんなに多くなかったから、父的には仕事量をとてつもなく増やした元凶である小泉現農相をかなり目の仇にしている様子だった。

 

まあ今のコメ事情を考えたらしょうがないよなー、とか思ってたが、この話には続きがあった。

 

備蓄米は保管期限を過ぎれば飼料になるのは皆の知るところ。父の勤め先は、その「元備蓄米」である飼料の検査をすることもあるらしいのだが、元備蓄米は検査項目が6つ?くらいあるのに対し、備蓄米の検査項目はそのうちのたった1つだけ。

検査にはかかる時間は、項目が1つでも6つでもそんなに変わらない。

ただ、項目が多くなるほど、その検査で得られる利益は大きくなる。検査項目が1つの場合と6つの場合で発生する利益に差が出るのは感覚として理解できると思う。

 

早い話、検査をする会社からすると、備蓄米は割に合わない。

同じ量の検査をするのであれば、元備蓄米の検査の方が会社的に儲かる。それもけっこうな額で。

 

割に合わない仕事を急に大量に押し付けられ残業を強いられる。

それが、父が備蓄米を愚痴る一番の原因だった。

 

節約家として、備蓄米を変えたらいいなーとか思ってる自分からしたら、この話はすごく興味深かった。

自分の知らない世界の話はやっぱり面白いし、タメになることが多いね。

 

ここから政治的な話に広げることもできるけど、話が長くなるだろうし、自分の領分でもないと思ってるから、ここでは特に触れないことにする。

節約とか資産形成に関する話をするのが私のブログなので。

 

 

今の私が言うことがあるとすれば、備蓄米の検査を一生懸命してくれている父を全力で応援する。

ただそれだけ。

 

そんな、私の1週間遅れの父の日の話でした。

 

 

それでは今回はこの辺で。