横浜市在住・新卒社会人の資産形成雑記

総資産一億を目標に生きる横浜市在住の一般人が送る、まったり雑談ブログです。

切符からSuicaへ変わっていったように・・・

どーも、みょーがです。

 

私が電子決済に使う5つのメインデッキのクレカ、EXデッキのVNEOBANKデビットカードを紹介して、残すところはもう一つのEXデッキのカード(?)のみとなりました。

 

これまでの記事はこちらから↓

yokohamasetsuyakuka.hatenablog.com

yokohamasetsuyakuka.hatenablog.com

 

その最後の一つのヒントが今回の記事のタイトルです。

 

 

というわけで、私が最後に紹介するのは「モバイルSuica」です。

www.jreast.co.jp

 

私がモバイルSuicaユーザーになったのはかなり最近で、今年の5月からなのですが、一度使いはじめると

「なんでもっと早くに使わなかったんだろう」

「なんで他の人はモバイルSuica使わないんだろう」

と思うようになり、最早持ってない方がおかしいという感覚に陥ってしまいます。

それほどまでにこいつはヤバい、ということをここから説明いたします。

 

 

とその前に、ここで一つ思い出してほしいのです。

昔は電車やバスは切符で乗っていたのが、SuicaPASMOなどのICカードがだんだんと台頭していき、未だに切符で交通機関を利用する人がいようものならそれはもう時代遅れ、という風潮にいつのまにやらなっていました。

 

そういう風になっていったのは、ICカードが様々な点で切符より圧倒的に優れいていたからだと私は思っています。それは、

1. 紛失しにくい

2. 券売機に行く回数を減らせる

3. 運賃を安くできる

だいたいこの3つでしょう。切符とICカードを比較したときに、ICカードにこれらの大きなメリットがあり、かつデメリットらしい部分が見当たらなかったがゆえに、ICカードは切符を日陰者に追いやることができた・・・。

 

 

そして、今のモバイルSuicaはそのICカードを日陰者に追いやれるポテンシャルを持っています。なぜなら、切符と比較したときのICカードのメリットとして先ほど挙げた3つは、今のモバイルSuicaに完全に当てはまっているからです。

1. 紛失しにくい

2. 券売機に行く回数を減らせる

3. 運賃を安くできる

これは、ICカードモバイルSuicaを比較したときに、モバイルSuicaの方が圧倒的に上回っているのです。

ここから、この3つについて順番に説明していきます。

 

1. 紛失しにくい

モバイルSuicaは電子データであり、スマホに組み込まれるため実体が存在しません。ICカードは落としてしまう可能性がある一方で、モバイルSuicaの場合は紛失する=スマホを紛失するなので、ICカードより紛失しにくいと考えていいでしょう。

 

2. 券売機に行く回数を減らせる

モバイルSuicaスマホ上からチャージするので、もはや券売機に行く必要がなくなります。VIEWカードを活用すればオートチャージにできてチャージ操作すら必要なくなりますが、モバイルSuica単体でもチャージの手間を大きく削減できます。

 

3. 運賃を安くできる

ここがモバイルSuica最大のメリットだと個人的には思っています。

モバイルSuicaの残高はクレカやデビットカードからチャージするため、チャージ先のカードのポイントをためることができます。ICカードにチャージすると券売機で現金チャージなので、ポイントを貯められる分モバイルSuicaの方が実質的に運賃を安くできます。

 

また、モバイルSuica本体も、運賃50円につき1ポイントのJREポイントをためることができます。JREポイントは1ポイントにつき1円のSuicaチャージとして利用できるので、モバイルSuicaだけのポイント還元で2%お得になっているということです。

(ポイントを受け取るためには別途JREポイントとの紐づけが必要な点は注意してください。)

 

私の場合、VNEOBANKデビットでモバイルSuicaにチャージして交通機関を利用しているので、普通のICカードを利用している人と比較すると、VNEOデビットの1.5%とモバイルSuicaの2%を合計して、3.5%も実質的に運賃が安く済んでいるということになります。(ウェル活を考慮するなら4.25%とさらに安くなります。)

 

定期券についても、モバイルSuicaに変更することで購入時にポイントが付与されます。しかもなんと3%です。

仮に私がVNEOデビットでモバイルSuicaの定期を購入した場合、合計4.5%(ウェル活考慮で5.25%)のポイント還元を得られます。

当然これもICカードで買うとポイント還元はありません。こう考えると、もうICカードで定期券を購入するのがばかばかしく思えてくるでしょう。

 

ちなみに、モバイルSuicaの対になる存在としてモバイルPASMOもあるのですが、あっちはモバイルPASMO本体にポイント還元が存在しないので、クレカorデビットによるポイント還元のみになります。

私は定期券をSuicaで購入できない通勤経路なので、定期券内の路線はモバイルPASMO、定期券外の路線はモバイルSuicaを使うようにしています。多少面倒ではありますが、節約家なのでその程度の手間は惜しまない所存です。

 

 

こんな感じで、今のモバイルSuicaは知れば知るほど持たない方がおかしいということが理解できると思います。

 

かつて運賃の支払い方法が切符からSuicaへ変わっていったように、今度はモバイルSuicaに変わっていく・・・。そんな時代がやってきたのかもしれません。

 

実際は「最初の手続きが面倒くさい」とか「ポイント還元が改悪された」とか、いろんな理由で世間に浸透しないという結果になりそうですが。

つい最近も、一時的にチャージできなくなるというトラブルもありましたし。

とはいえ今のモバイルSuicaはトンデモスペックなので、まだ持ってない人は今すぐにでも面倒な手続きを終えて、その恩恵を受けまくることを強く推奨します。

 

 

それでは今回はこの辺で。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました m(__)m