横浜市在住・新卒社会人の資産形成雑記

総資産一億を目標に生きる横浜市在住の一般人が送る、まったり雑談ブログです。

VNEOBANK デビットカードは強い、ということを知ってほしい

どーも、みょーがです。

 

前回、私が利用している総数5種類のクレカをメインデッキとして紹介しました。しかし、私が電子決済手段として利用しているのはクレカだけではありません。

 

前回の記事はこちら↓

yokohamasetsuyakuka.hatenablog.com

 

クレカと似たような効果を持ちながらクレカには該当せず、うまく活用することで節約に大きく貢献する有用な電子決済手段。その中でも、私がEXデッキと呼ぶ優秀なカード(?)が2種類存在します。

 

今回の記事は前編で、2つのうちの一つを紹介します。もう一つは次回の記事で取り上げる予定です。

 

 

はい、というわけでここでタイトル回収をします。

私のEXデッキの一つ目は、VNEOBANKデビットカードです。

tneobank.tsite.jp

 

まずはデビットカード、というものについて軽く説明を。

使い方はクレカと同じです。支払いの際に店員に「カードで」と言うことで、クレカと同じ要領で使うことができます。

相違点として、クレカは翌月に銀行口座から代金の引き落としが発生するのに対して、デビットカードは利用したらその場で即時引き落としです。なので、家計管理や節約にはデビットカードの方が都合がいい、というメリットがある一方、銀行が口座開設時に発行するカードであることから、引き落とし先の口座を選べないというデメリットもあります。

VNEOBANKデビットは住信SBI銀行・VNEOBANK支店というネット銀行の口座を開設すると利用できるようになります。

 

そしてその効果は「一か月間でのデビットカード利用が千円以上で、1か月のデビットカード使用金額の1.5%のVポイントを還元する」というもの。

 

一言で表すと「強い」。

 

 

還元率が1.5%と、大抵のクレカを上回っていることに加えて、そのポイントもVポイントなのが高評価な点です。

節約家なら周知の事実と思いますが、VポイントとWAON POINTはウェルシア系列のドラッグストアで毎月20日に1.5倍分として利用できます。

すなわち、20日でウェルシアで買い物する(通称ウェル活)という条件下で、ポイント還元率が

1.5×1.5=2.25倍

と破格になる、最強のカードです(2回目)。

 

前回の記事で「リクルートカードとp-one withも検討したけど最終的に採用を見送った」とさらっと話しましたが、その最大の理由はこれです。

どちらのクレカもかなりの高還元率なのですが、このVNEOBANKデビットの後塵を拝してしまうことを知り、入手することを取りやめました。

私が持っている5枚のメインデッキクレカは、特定の条件下でVNEOデビットを上回る効果を発揮できると考えているので使っていますが、今の私のメイン決済手段はこのVNEOデビットです。

 

とはいえVNEOデビットも万能というわけではなく、一つだけ大きな弱点を持っています。

 

それは実物のカードがなく、スマホ内の電子データでしか存在しないということ。

 

紛失してしまうリスクを抑えられるというメリットはあるのですが、クレカは差し込みでの決済のみOKで、タッチ決済には対応していない、という一部の店舗で使えない、というデメリットがあるんですよね。

これまでVNEOデビットを使ってきて一番痛いなーと思ったのが、業務スーパーがまさにクレカの差し込み決済だけOKにしている店舗だというところ。

VNEOデビットを使うようになってから、クレカのタッチ決済非対応の店舗だと少ししょんぼりしてしまう体質になってしまいました。まあだからと言って「その店では絶対に買わない」とはなりませんが。

ちなみにその場合は楽天カードAmazonカードで決済しています。

 

けどやっぱりこれくらいの弱点がないとあれほどの高還元は実現しないよねって感じで、私はこのカードを愛用しています。

 

クレカでないことから節約家の中でも割と見落としている人もいるんじゃないかなーと思い、今回一つの記事でたっぷり魅力を紹介してきました。既に知っていて持ってるという人は私の記事に共感できるのでないかなと。そういう感じで今回の記事を読んでくれたなら、私としてはうれしい限りです。

 

 

しかし、私のEXデッキにはまだもう一つ残されています。そっちもVNEOデビットに引けを取らない優秀な奴だと思っているので、乞うご期待。

 

 

それでは今回はこの辺で。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました m(__)m