どーも、みょーがです。
クレジットカード。それは、資産形成・節約を志す者たちが避けては通れないトピックの一つ、と私は勝手に思っているのですが、実際のところどうなんでしょう?

クレジットカード:略してクレカは、使うと現金の計算や受け取り・受け渡しの時間が短縮されるだけでなく、ポイントという形で毎日の買い物が数%お得になるという優れもの。
クレカはポイントの種類や還元率がそれぞれ異なるため、どのクレカが最もお得なのか議論したり、あるいは複数種類のクレカを使い分けることでお得度を高めたりするのは結構楽しい、というのは節約家の方であればある程度気持ちを共有できると思っています。
今回は、そんな「クレカ検討使」である私のメインデッキ、すなわち私が今利用しているクレカを5枚紹介したいと思います。
あくまで私個人が最適解だと思うデッキです。もしこの記事を読んでくれたあなたが「これは違うでしょー」とか「私はこう思うけどなー」みたいな意見をコメントしてくれたなら、私はものすごく喜んでウキウキで返信するでしょう。
楽天カード
個人的に、このカード持っておけばとりあえず間違いはないだろう、と言えるカードだと思っています。詳細は割愛しますが、条件を踏めば普段の買い物でのポイント還元率が1.5%、複数の手順をこなせば最大4%になるため、還元率だけで見ても上位のクレカです。たまるポイントも楽天ポイントで使いやすいのも高評価の要因となっています。
私は楽天モバイルユーザーであり、ふるさと納税も今後利用する予定なので、これらに対して使っていくクレカとなっています。
楽天カードマンのインパクトが強すぎてアレなのですが、ネタ抜きにいいカードだと思います。
Amazon Masterカード
Amazonユーザーなら持っておいて損がないクレカです。基本還元率は1%、Amazonでの決済利用ならプライム会員になることで2%の還元率です。もらえるポイントもAmazonポイントであることから、私はAmazonの利用に使っています。他にも、利用できる電子決済がクレカの差し込みのみ、という一部の特殊な店舗で使うクレカでもあるため、たまーに普段の買い物で使うタイミングがやってきます。
ポイント還元率の計算方法が非常にわかりやすいので、クレカ初心者でも手を出しやすいカードなのが個人的には好印象ですね。
三井住友NLカード
結論から言うと、私にとっては積立NISA用のクレカ、ただそれだけです。私はSBI証券で株式投資を行っているため、積立NISAのポイント還元に対応しているこのクレカを利用している、というわけです。他には、一部店舗でポイント還元率が3.5%と高還元になってくれるのですが、節約家の私とは縁遠い店舗ばかりなので、ほとんどあってないようなものです。楽天証券でNISAをやればこのクレカは必要ないのですが、口座の変更を面倒くさがった結果、このクレカで積み立てることにしました。
私のメインデッキの中では、残念ながら一番他人にオススメしにくいカードです。
ビックカメラSuicaカード
私は節約家である一方で旅行好きでもあるので、新幹線を使うといろんな特典がつくこのクレカもメインデッキの一枚になってます。
ビックカメラを頻繁に利用する人にも便利らしいですが、私はあまり利用しないのでそこまで恩恵を得られません。
出張で新幹線を多く使う人なんかはこのクレカの効果を最大限に発揮できると思います。
万人受けするカードではなく、使う人を選ぶ一点特化型の良カードです。
イオンカード
その名からわかる通り、イオン系列の店舗で絶大な効果を発揮します。条件がやや複雑なので詳細は割愛しますが、イオン系列店舗では最強、それ以外だとポンコツという、遊戯王のテーマカードみたいなやつです。
私のようにイオン系列店舗を頻繁に利用する人は、検討の余地があるクレカだと思います。
これもビックカメラSuicaと同じで、一点特化型の良カードです。
以上が、私のメインデッキに組み込まれている5枚のクレカになります。
また、最終的に現在は見送ってますが、リクルートカードとp-one wizの2枚は私も持つかかなり悩んだ、非常に優秀なクレカです。
しかし、節約家の私が所持する電子決済手段はこれだけではありません。
クレカに似たような効果を持ちながらクレカではないEXデッキのカード(?)たちの中にも優秀な奴らは存在します。
次回はそれらについて書いていこうと思います。
次の記事です↓
yokohamasetsuyakuka.hatenablog.com
それでは今回はこの辺で。
最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(__)m