どーも、みょーがです。
前回の記事で予告した通り、今回は私が住むレオパレスで起こった2つの事件について紹介しようと思います。
前回の記事はこちら↓
yokohamasetsuyakuka.hatenablog.com
私が住むレオパレスには、壁が薄いのもお構いなしで日曜大工で大演奏会を繰り広げるトンデモ指揮者もいれば、自らの部屋のえげつないタバコ臭をアピールするためにドアを開け放つ臭いフェチもいます。
そんな魔境に住んでいるのもあって、比較的日常の話題には困らない生活を送っています。しばらくはストレスと記事のネタが尽きることはなさそうだと思う今日このごろ。
当然そんな奇妙奇天烈な住人が多く住むものだから、私が越してきてから2か月ちょっとしか経っていないのに、もうすでに2つの事件が起きています。
Case 1. 傘の盗難事件
普通に警察案件です。
管理会社(レオパレス)から「この建物で傘の盗難事件が発生しました」という紙がポストに投げ込まれていました。私が越してきて2週間後くらいの出来事です。
エントランスにプッシュボタン式の電子ロックがあることから、その暗証番号を知っている人にしか敷地内に入って傘を盗むことができない・・・。
・・・つまり、犯人はこの建物の住人の誰か、ということになる。
と、ここが米花町のレオパレスならそういう話になってくるのですが、私が住むのは横浜市のレオパレス。
たまにエントランスが閉まりきってないときがあるんですよね、結構古くなってるっぽくて。なので、外部犯も普通にあり得る。
誰の傘が盗まれたのか、その後どうなったのか、私にはまったくわかりません。
当時はそこそこ困惑したのですが、今となってはもうなんか「ふーん」くらいにしか思えなくなっています。もう私の感覚がかなりマヒしてきていますね。
Case2. 信書開封事件
他人あての郵便物を無断で開封するのは「信書開封罪」という犯罪行為に該当します。
それに関する話で、こちらも場合によっては警察が介入する案件になります。
ただ今回の件は、配達員が同じレオパレスの違う人のポストに誤って郵便物を投函してしまい、住人がそれに気づかず開封してしまった結果起きたものでした。なので開封してしまった人は完全に過失で、全く悪くないです。
ネットで「他人の郵便物を誤って開封」と検索すると、日本郵便がその場合の対処法を公開してくれています。
この場合、他人の郵便を誤って開封してしまったこと、郵便物の誤配達があったことを配達局やお客様センターに相談すればいい、とのことでした。
該当の住人がその通りに対処すれば事件でもなんでもなく、私もそのような出来事が起きたこと自体に気づかなかったでしょう。
まずかったのは、誤って郵便物を開封してしまった人のその後の対応でした。
どうやら開封してしまった郵便物に「間違って開けてしまいました。ごめんなさい。」的な付箋をつけて、本来の持ち主のポストにそのまま入れたっぽいんですよね。名無しで。
おかげで誤って郵便物を開けられた側の住民はおそらく激怒。「誰や!勝手に開けておいて名前を言わずに謝っとけばいい、なんて通じるわけないだろ!」みたいなセリフを謝罪文の書かれた付箋に書き足して、ポスト横の掲示板にデカデカと張り付けていました。
もちろん開けてしまった側が名前を名乗らないのは問題ですが、個人的には開けられてしまった側も大概だなー、と思いました。
レオパレスに相談すれば事足りる話なのに、ここまで事を荒立てるのか、みたいな感想を持っていました。
何というか、被疑者側も被害者側も少しずれた感性を持っているように私は思ったのですが、こっちの方が普通なんですかね?
正直レオパレスに住んでみて、周りが非常識なのか自分が非常識なのか・・・そもそも常識ってなんだろう?みたいな感覚に陥ってしまっています。
ちなみにこの事件についても、私は当事者ではないので、その後の顛末がどうなったのかはわかりません。
これらが、私がレオパレスに越してきてからわずか2か月の間に起きた事件です。
特にCase2に関しては、レオパレスに住んでいるからこそ遭遇した事件だと言っても過言ではないと思ってます。
前回の記事と合わせて、レオパレスに住むことを検討している人の参考になってくれたらいいなーと思っています。
いや、今の私の影響力じゃあそもそもそんな人が私の記事にたどり着くことは基本的にありえないか。
ということで今回はこの辺で。
レオパレスに関する話はひとまずこの記事で一区切りです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました m(__)m