どーも、みょーがです。
電子レンジ故障問題が思っていたよりもだいぶ進展が早く、いい意味で肩透かしを食らいました。
私がレオパレスをそれほど信頼していない理由が過去の出来事にある、と語ったのが前回の記事でした。
前回の記事はこちら↓
yokohamasetsuyakuka.hatenablog.com
今回はその続きです。
そう、あれは私のレオパレス入居当日のこと。
希望と不安が入り混じった心持ちで、これから過ごす建物を正面から見つめていたときのことです・・・。
引っ越しの手伝いに来てくれた父の隣で、私はスマホでレオパレスの鍵を解錠しようとしていました。
今のレオパレスってスマートロックとかいうやつを導入していて、スマホのアプリで鍵の開け閉めができるんですよね。
父はそのことにえらく関心していたのですが、当の私はというと使い方がわからずかなり当惑・・・。バリバリのスマホ世代なのにもかかわらず。
・・・レオパレスに入れない・・・。
・・・なぜならどう見てもエントランスはスマホのアプリごときでは開かなそうな、少し年季の入ったプッシュボタン式の電子ロックの扉だったからです。
ものすごく察しのいい方はここで気づいたかと思います。
レオパレスはエントランスと部屋のドアに、合わせて2つのロックがかかっているのですが、スマートロックで開けられるのは部屋のドアのロックだけ。
エントランスは暗証番号で開けるタイプのドアなのに、入居日当日になっても私のもとに暗証番号が通知されていなかったのです。
エントランスをくぐるのに暗証番号が必要で、それがレオパレスから送られてきていない、ということに気づくのに約30分、レオパレスに問い合わせて暗証番号を聞き出すまでに約1時間。合計1時間半ほど入居予定のレオパレスの前を父と二人でうろつき、完全に不審者状態でした。
正直、あのとき父が隣にいなかったらマジでどうしていいかわからなかったかもしれません。私一人だったら確実に焦りまくって、冷静に対処できなかったと思います。
予定よりだいぶ遅れて入居した後も、父は荷物を運んでくれたり買い出しに付き添ってくれたり、多分に助けられました。改めて父よ、ありがとう。
とまあそんなわけで、私はレオパレスに対していい感情を持っていません。
これはいろんなところによくある「レオパレスに住むのってどうなの?」的な話題では聞いたことがないのでかなりのレアケースだとは思いますが、もしかしたらレオパレスへの入居を検討している誰かのためになるかも、はたまたならないかも・・・。
というわけで今回の記事では、レオパレス入居日に起こった珍事について赤裸々に語ってみました。
せっかくなので次回は、レオパレスに2か月住んで気づいた、レオパのいいところ悪いところを記事にしようかなと思います。
それでは今回はこの辺で。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました m(__)m
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